操作方法 — PC キーとスマホの操作
PCのキーはWASD・マウス・Space・F・Q・Tab・Rの7つで、Fが攻め、Qが逃げです。
PC のキーは7つだけです。移動・視点・ジャンプ・干渉・隠れる・メニュー・ヒント。スマホでは画面内のボタンに置き換わり、画面は横向きで遊びます。
01PC のキー割り当て
| キー | 動作 | 使う場面 |
|---|---|---|
| WASD | 移動 | 部屋の移動。物の正面に立つときにも使う |
| マウス | 視点(カメラ)を動かす | おばあちゃんの位置と、壊せる物の両方を画面に入れる |
| Space | ジャンプ | 段差や家具の上へ。シャンデリアなど高い位置の物に近づくとき |
| F | オブジェクトに干渉する | 壊せる物を倒す・引っかく。このゲームの主ボタン |
| Q | 箱に隠れる | おばあちゃんが近づいたときの緊急回避 |
| Tab | メインメニュー | 中断したいとき、設定を開きたいとき |
| R | ヒント | 次に何をすればいいか分からなくなったとき |
02スマホ・タブレットでの操作
スマホでは、PC のキーが画面内のボタンに置き換わります。配信ページの記述は「Use the in-game buttons to play the game.」の一行だけで、ボタンの配置やカスタマイズの可否までは書かれていません。
画面の向きは Landscape(横向き)と明記されています。縦向きで開くと遊びにくいので、端末を横にしてから起動してください。対応端末は Browser(デスクトップ・モバイル・タブレット)とアプリ版(iOS / Android)です。
- 操作は画面内のボタン。物理キーボードは不要。
- 向きは横向き(Landscape)。
- タブレットも対応端末に含まれる。
- ボタン配置の変更可否、感度調整の有無は不明。
03配信ページのプラットフォーム表記について
配信ページの「Platforms」欄は「Browser (desktop, mobile, tablet), CrazyGames App (iOS, Android), App Store (Android)」となっています。一方、同じページの FAQ は「スマホでもほとんどの端末で遊べる」と書いており、Android の配信経路が「CrazyGames アプリ」なのか「App Store」なのかは読み取れません。
さらに JSON-LD の operatingSystem には Android と iOS が入っています。つまり配信ページの中に、アプリ経由の表記が2種類あります。当サイトでは「ブラウザ版は PC・スマホ・タブレットで動く」という部分だけを事実として扱い、アプリの入手経路は断定しません。
04続編 Cat and Granny 2 とのキーの違い
2026年2月に公開された続編では、キー割り当てが入れ替わっています。前作に慣れた人が続編を触ると、まずここで戸惑います。F が干渉ではなくなり、R がヒントではなく干渉になっている点が特に紛らわしいところです。
| 動作 | Cat and Granny | Cat and Granny 2 |
|---|---|---|
| 移動 | WASD | WASD |
| 視点 | マウス | マウス |
| ジャンプ | Space | Space |
| 干渉・調べる | F | R |
| 箱に隠れる | Q | (記載なし) |
| メニュー | Tab | P |
| ヒント | R | I |
| 掴む・投げる | (記載なし) | T |
05キーを体に入れる順番
最初に覚えるべきは F と Q の2つです。F は攻めのボタン、Q は逃げのボタンで、この2つが反射で出るようになると、疑いゲージの競争が安定します。Tab と R は確認用なので、後回しで構いません。
マウス視点は「壊す物」と「おばあちゃん」を同時に画面へ入れるための道具だと考えてください。物の正面に立ったまま視点を固定すると、視界の外から近づかれて見られてしまいます。壊す前に一度、視点を引いて部屋全体を見る癖をつけると失敗が減ります。