Cat and Granny 攻略帖

遊び方 — 最初の5分でやること

最初の5分で覚えるのはF・Q・ゲージの見方の3つで、2匹の猫がドアを目指します。

Cat and Granny は、おばあちゃんの家で「黒猫に濡れ衣を着せる」ことを目指す一人称のいたずらゲームです。操作は少なく、覚えることは F(物にちょっかい)・Q(箱に隠れる)・疑いゲージの見方の3つだけ。まずはこの3つから。

01目的は「壊すこと」ではなく「先に疑われないこと」

あなたはオレンジ色のトラ猫です。おばあちゃんが黒猫を家に連れてきたことで、家の中の主役の座が危うくなりました。そこで、家の中の物を壊して回りながら、その罪を黒猫になすりつけるのがこのゲームの筋です。

配信ページの説明では、花の鉢植えをひっくり返し、物を散らかし、家具を引っかく、といった行動が例に挙がっています。つまり「壊す」は手段で、目的はあくまで黒猫に疑いを向かせることです。壊した数や散らかした量そのものが点数になる、という記述は配信ページにはありません。

このゲームの失敗は「物が壊せなかった」ときではなく、「おばあちゃんに見られていた」ときに起こります。配信ページには、あなたが現場をはっきり見られている範囲にいると、その手は通用しないと書かれています。うまくいかないときは、壊し方より先に視線を疑ってください。

02最初の5分の手順

  • 家の中を歩き、近づいたときに反応が出る物を探す。配信ページの FAQ によると、壊せる物にはプロンプト(案内表示)が出ます。
  • おばあちゃんの位置を確認してから、壊せる物の前で F を押す。物にちょっかいを出すキーは F です。
  • 画面上部の疑いゲージを見る。あなたと黒猫、2匹のアイコンがバー上を小さなドアに向かって進みます。
  • 黒猫のアイコンが先にドアへ着くように動く。先に「こいつがやった」と判断された側が罰を受けます。
  • おばあちゃんが近づいてきたら Q で箱に入る。配信ページの Tip は「家は箱だらけ。近づかれたら箱に飛び込め、間に合えば安全、逃したら説教」と説明しています。
  • 左上の金魚クラッカーの数字を確認しておく。拾えるおやつ袋は短い広告を見ると +150 個になります。

03画面のどこに何が出るか

初見で迷いやすいのは、情報が画面の四隅に散っている点です。配信ページで位置まで明記されているのは次の3つです。

画面表示の位置(配信ページの記述にもとづく)
位置表示意味
画面上部疑いゲージ(blame meter)あなたと黒猫のアイコンが小さなドアへ向かって進む。先に着いた側が疑われる
画面左上金魚クラッカーの累計その時点で持っている金魚クラッカーの数
持ち物欄ソーセージのアイコンと数字アイコンの横の数字が所持数。いつでも「囮を出せる状態か」が分かる

04勝ち負けと「罰」について

このゲームに「ステージクリア」のような区切りがあるのか、1回のプレイがどこで終わるのかは、配信ページに書かれていません。書かれているのは、疑いゲージの競争に負けた側が罰を受ける、という一点です。罰の具体的な内容(何をされるのか、何を失うのか)も公開されていません。

そのため当サイトでは、「何点取れば勝ち」といった数値の攻略は扱いません。代わりに、疑いゲージを黒猫側に進めるための立ち回りと、見られないための動き方を整理しています。数値が公開された時点で追記します。

  • 疑いゲージは上部。イベントが起きるたびに、どちらかのアイコンがドアへ近づく。
  • ゴールは黒猫のアイコンを先にドアへ到達させること。
  • あなたのアイコンが先に着くと、あなたが罰を受ける。
  • 罰の内容、残機、スコア、セーブの有無は不明。

05この記事で書かないこと

当サイトは、配信ページと公開情報に書かれていない数値を書きません。疑いゲージの上昇量、金魚クラッカーの単価(+150 以外)、ゾーンの数、難易度の段階、制限時間の有無は、いずれも公開されていないため「不明」としています。

「たぶんこうだろう」と書くと、それは攻略ではなく憶測になります。このサイトでは、資料で確認できた事実と、そこから言える判断だけを分けて書きます。