立ち回りのコツ — 視線を先に読む
コツは5つで、壊す・ゲージを見る・向きを確認するの3拍子を繰り返します。
このゲームの失敗は、壊せなかったときではなく、見られたときに起きます。だから攻略の中心は「何を壊すか」ではなく「いつ壊すか」になります。5つのコツを、理由つきで書きます。
011. 壊す前に、おばあちゃんの向きを見る
配信ページは「おばあちゃんは思っているより賢く、特に現場をはっきり見られている範囲にいると、その手は通用しない」と書いています。これはこのゲームの設計そのものです。つまり、壊す操作の前に必ず「見られているか」を確認する工程が入ります。
他の同種のいたずらゲームは、壊した量や連続性が評価されることが多いのですが、このゲームは違います。壊した回数ではなく、見られずに壊せたかどうかが勝負を分けます。この一点が、このゲームを他のゲームと分ける特徴です。
022. 一度にまとめて壊さない
ゲージはあなたと黒猫の競争を表しています。壊した直後にどちらのアイコンが動いたかを見れば、その行動が通ったかどうかが分かります。まとめて壊すと、どの行動が効いたのか分からなくなります。
1回壊す、ゲージを見る、おばあちゃんの向きを確認する。この3拍子を繰り返すと、無駄な失敗が減ります。
033. 逃げ道を先に覚える
箱は家の中に多く置かれています。近づかれたときは箱に飛び込み、Q で隠れる。間に合えば安全、逃せば説教です。この「間に合うかどうか」は、箱までの距離で決まるので、移動中に箱の位置を覚えておくことが実質的な防御力になります。
壊す物を探しながら箱も探す、という二重の視線が、結果として一番強い動きになります。
044. 広告報酬は「もらえるときに黙ってもらう」
光るおやつ袋は +150 個、ショップのソーセージは1本。どちらも短い広告を見ることが条件です。見るかどうかは任意なので、ゲームを止めたくないときは後回しにできます。
ソーセージは囮として使うもので、アイコン横の数字が残数です。数字が減っていれば、すでに使ったということになります。
055. 待つことを覚える
このゲームには、待つという選択肢があります。おばあちゃんがこちらを見ている間は、何をしても失敗します。その時間は、箱の位置を確認する、次に壊す物を決める、といった準備に使えます。
「壊せる物の前で、見られるのを待つ」。一見退屈ですが、このゲームでは最も確実な稼ぎ方です。焦って壊すと、ゲージが逆方向に進んでしまいます。